千載一遇
ついに始まった。
知識や技能はこの数カ月で底上げしてあるから授業に対する不安要素は全くない。短期間で詰め込んだ知識の再確認が授業を通してゆっくりできるはずだ。
4月ごろからのカリキュラム 「WinCE」。
知らないので、とても楽しみだ。モバイル系を開発するものらしいが、その分野の知識はうとい。新しい知識を手に入れるチャンスだ。
モバイルといえば、3G系のフォーマット。
これに関しても最近知ったのだ。音声を取り込んで携帯の着メロに加工してほしいと言われて、Logic Pro と Quick Time Proを使って変換をした程度。ソフトバンクの携帯に映画のセリフの着メロを入れてあるが、出来栄えはあまり良くない。マスタリングをもっと勉強する必要性を感じている。知識は広がったが、一つ一つはとても浅はかだ。
就職が目標だが、雇用形態ではなくて仕事の内容を重視したい。仕事と内容と活気がほしい。責任感のある人がいる職場がいい。
無責任でいいかがんな職員ばかりの職場は二度とご免だ。
役職というポストに座りさえすれば、あとは他人まかせで会社にしがみつくような人が多数を占める会社は、二度とご免だ。
入った者勝ち、社員になった者勝ちといい、グータラしている人間とは関わりたくない。
だから、もっと不況になればいいと思う。
そういったプロではない人種が自然に淘汰されるようであってほしい。リストラという危機感が気持ちを改革できるようであって欲しい。
お金をもらう以上は、プロだ。
それができないなら、外に出ないで家事手伝いで過ごしてほしい。
「私はあなたとは違うんです」
と、言う人はいるだろう。
でも、人間の個体差は、人間である以上それほど大きくない。
どれほど早く泳げようとも、魚には勝てない。
どれほど早く走れようとも、犬に勝てない。馬に勝てない。
違う視点では、
日本人とフランス人は確かに違う。
しかし、人間と猫を比べるほどに差はないだろう。
凡人と天才とでは、知能に差はある。
しかし、人間とねずみを比べるほどに差はないだろう。
だから、人間である以上は本質的に大きな差はないはずなのだ。
ところが、行動をする事においては違ってくる。
気持が大きな差になる。同じ人間とは思えないほどに。
ポテンシャルを生かすも殺すも、気持ちの要素は大きい。
「気持ち」、、これが行動における絶対条件だと思う。
その対象が人間であるかは関係ない。
例えば、狩りをしなくても食べ物がたくさん与えられる環境にあったら、動物は狩りをしないだろう。食べ物がなくて、食べないと生きていけないから、食べられる物を狩ろうとするのだ。
これは、意志ともいえるし、本能ともいえる。
会社には、こうしていればお金が貰えるという部分がある。
報酬が約束されていることは、ここに来れば餌がもらえるという事と同じだ。
こうして飼いならされていると、狩りの本能はなくなるだろう。
人間も動物も一緒だ。そうやって、保護されて力を失っていく。
その意味では、会社は第二の保護者と言えるだろう。
甘えきった人たちが、会社にはたくさん寄生している。
組織では、誰もがいつも忙しいわけではないから、言うだけの人たちが寄生していきやすい。
責任を持たない、適当なことだけ言って覚えていない役職。
仕事を覚えない派遣やバイト。
この不況で淘汰されるがいい。
気持ちがない人は、仕事が無くなる。
そんな日は、もう来ているのだ。
さて、、
いつも働く場所は、気持ちの無い人が多くいる職場ばかりだった。
まぁ、よく考えればそれは当たり前かもしれない。
家から遠くなくて、専門の知識を必要としない仕事ばかりしかしていないのだから。面倒だから近所でいいや、、という時点で堕落していたのだ。
やる気の感じられない職場は、とても苦痛だ。
魅力のない商品を営業するには、とても苦痛だ。
淡々とただ動作するのは、とても苦痛だ。
でも、それは自分の責任なのだ。
「自分が低レベルだから、低レベルの場所にいた。」
それが事実だ。
だから、それを打破したい。
緊張感があって、それぞれに責任を持って活力のある仕事をしたい。もっとやる気のある活気ある職場に行きたい。
この不況はチャンスだ。
やる気のある人間には大きなチャンスだ。
一つの勝負所だと思っている。
自分の文章を読んで、 「本当に嫌だった」 と改めて実感する。
「絶対に嫌だ」 と思う気持ちは、非常に大きな力だ。
これがなかったら、今の自分はいない。
絶対にこの流れを変えてみせる。
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